春期講習のご案内

春期講習を自分に合わせてカスタマイズ!

春休みが終わればいよいよ新学年 

春という季節は新鮮な気持ちになります。そんな新鮮な時期だからこそ、今までの「勉強債務」を持ち越さず、逆に「勉強貯蓄」を作って新学年に臨みたいものですね。何もしないと債務は増す一方で、ましてや貯蓄などできません。新たな気持ちで次学年に進めるようにこの春を大切にしていきましょう。


H30年春期講習日程表-授業時間帯

前期日程 3月26日(月)~29日(木)

後期日程 4月  2日(月)~ 5日(木)

個別指導 2~3名:講師1

 

講座内容:1コマ80分授業(4日間連続)※小学生は60分授業

対象学年:新小1~新小6、新中1~新中3、新高1~新高3

受講科目:英語・数学(算数)・国語・理科・社会

 

  授業時間帯 前期日程 後期日程
9:00~10:20    A   
10:30~11:50  
       
13:00~14:20
14:30~15:50
16:00~17:20  
       
18:00~19:20  
19:30~20:50  

コマ 4,000円(税込4,320)  (小学生) コマ 3,000円(税込3,240)

 

コマ 8,000円(税込8,640)  (小学生) コマ 6,000円(税込6,480)

●高校生

新学年の先取り学習

英語編…「授業は英語で行うことを基本」とし、英語表現、対話に重点が置かれるようになりました。ただし、コミュニケーションといっても、文法が土台にないと理解して使いこなすことが難しくなります。また、そのための文法学習は「文法のための文法」ではなく、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を支えるツールとして学習することが目標に掲げられています。入試では読解が最重要課題なので、まずは、「読むための文法」が必要不可欠となります。この春は、その土台作りからスタートしていきましょう。

数学編…指導要領改訂後、高校1年生の学習項目が少なくなった分、飛ばすことなく全ての単元を学習するようになりました。そんな中で「整数問題(数A)」、そして数Ⅰと数Aの両立に苦労している生徒さんが散見されます。また、高2では、重要な単元の連続である「数Ⅱ(数B)」は奥が深い分、まとまった学習時間が必要となります。新学年の先取り学習をしっかり行って、4月からの授業が受けやすくなるようにこの春休み頑張りましょう。

●新高校1年生

 受験勉強お疲れさまでした。そして進学おめでとうございます。

4月から新天地での生活が始まりますね。期待に胸躍らせていることだと思います。さて、高校での勉強においてまず大切なのは、繰り返し伝えていますが、「定期試験を成功させること」これに尽きます。ちょうどみなさんの学年から大学入試制度が変わります。その変化に対応していく力の基礎となるのが、「学校の定期試験の成功、そして高校の内申をしっかりとること」です。大学受験で必要になる内申は、高校受験とは違い、高1からの全教科の平均値となります。だからこそ、高1の最初から気を抜けません。

では、中学校よりも科目数が増え、部活動も忙しくなる高校生活の中で定期試験を成功させるポイントはというと、大きく次の2点になります。

①学習計画に基づいた早めの動き出し

②暗記すべき事項を先延ばしにせずその都度完璧に覚えること

高校の学習といえど、定期試験は授業で学習した内容からの出題がほとんどです。ということで、上記①②を完遂できれば、定期試験で高得点を取ることは難しくありません。肝心なのは先取りによる進度のゆとりです。この春期講習からスタートし、高校での学習のアドバンテージとしてみてはいかがでしょうか。

●中学生

①新学年の先取り学習

英数共に学習のスタートは早ければ早いほど良いのは周知の事実ですね。中学3・2・1年どの学年も四月から重要単元が盛りだくさんです。例えば中学2年生の英語は一般動詞の過去形の量が増え、さらにbe動詞の過去形が登場します。また中学1年生の数学では初めてマイナスの概念に触れ、その計算が登場します。どの単元も早めに手をつけ「理解→実践(自力で解ける)」の感覚をつかんだ上で5月~6月の最初の定期試験に臨みましょう。

②現学年の重要事項や弱点分野の復習学習

英語編…英語という科目は世間一般でたとえられるように、ピラミッド型科目の代表です。つまり、一からの積み重ねがないと上の段は絶対に積めないようにできています。春は今までの積み残しを積み上げるのに格好の時期です。三単現の「-(e)s」、過去形、不定詞、動名詞、比較、受動態などのうち一つの単元にしぼり、この5日間で必ずマスターして次学年に進んでください。

数学編…数学は計算や関数や図形のように様々なレールがあり、科目の性質として英語とは趣を異にしています。その意味では英語以上に、季節講習を利用して1つの分野を集中的に学習しやすい科目といえるでしょう。新中3生は連立方程式の文章題、一次関数、合同と証明、新中2生は正負・文字式・方程式の計算、一次方程式の文章題、比例・反比例、空間図形といった分野から一つにしぼり、それをこの春で徹底攻略しましょう。

 

 

●小学生

算数編…学年を問わず、小学校の算数でまず大事になってくるのは、その学年までの計算が正しい順序で、正確にできるかどうかです。その自信があるあなたは次学年の先取りを、逆にまだ計算が安定していないあなたは計算を含む復習講座を受講すると良いでしょう。

 特に新小6になるあなたは小数の乗法・除法、新中1になるあなたは分数の四則計算(+、-、×、÷)を完璧にした上で次学年に進んでください。これができるかできないかで新学年の学習内容の理解スピードが大幅に変わってきてしまいます。もちろん算数以外の教科の受講も受け付けています。いつでもご相談ください。

英語編…2020年度から小5・小6は「教科化※評価が付く」、小3・小4は「必修化※評価は付かない」に完全移行する予定になっています。ただ、今年から小5・6の「外国語活動」の授業時間が増え、英語を書くようになるので、早めの学習・対策が何より大切です。難しい文法用語は必要ありません。「英語に親しむ・慣れる」ことが後の4技能(聞く・話す・読む・書く)につながっていきます。