高中小の現状とDIPLの指導

大学入試制度とDIPLの取り組み

2020年から大学入試制度が大きく変わります。センター試験に代わり、「高等学校基礎学力テスト」「大学入学希望者学力評価テスト」という2つの新テストの導入により、評価方法が多様化することが予想されます。現在の入試制度で線引きされている、一般入試と推薦入試(指定校・公募)・AO入試の垣根がなくなり、新しい学力観(バランスのとれた思考力・判断力・表現力)による本来のAO入試に変更されることが決定しました。 

 

これらの能力は一朝一夕に身に付くものではありません。DIPLでは、従来から生徒との対話を通した個別指導で大学入試を成功させてきました。小論文の添削において、「なぜ?」を掘り下げてより説得力のある答案を作る。英文法問題の文法的根拠や数学で行った計算の意味を口述してもらう。など、ただ解くのではなく、理由付けて考え、それを表現する力を養う授業を大切にしてきています。

小学生

現状

新学習指導要領による学力格差の拡大&英語教育改革 

中学校入学時の基礎学力向上を目的として、新学習指導要領により、 今までは中学校で学習していた単元の基本的な考え方を小学校で学習するようになっています。学習内容の増加と難化により、学校の授業だけでは理解できないといった声がよく聞かれます。また今後、5年生から英語が国語や算数と同じく「教科化」されることが予定されています。中学以降の学習を考えると、今まで以上に小学校で学習する内容の定着が必要となるのは間違いありません。

DIPLの指導

学習習慣を小学生のうちに身につけ、中学校入学時の基礎学力をアップします

・算数 

中学校につながる計算力、6年生終了時に四則混合計算 (+-×÷)、χ (□)を求める計算がしっかりできるように、正しい順序に正しく計算することを大切にしています。文章題では、線分図・表を書く事から始まり、解答までの道筋を大切にしています。

・国語 

「なぜ?どうして?」と考えることが大切です。文章の内容をイメージし、理解を深めるために①漢字を覚え、②意味を知り、③言葉の数を増やすことを目標にしています。また、文章読解では、「何を聞かれているの?」「どう答えればいいの?」など言葉のキャッチボールをしながら、考える力を養います。

・英語 

中学校の授業内容を先取りして学習し、中学入学後の最初の定期テストで100点を目指します。

さらには、英検5級 (中学1年生終了程度) 合格を目標にします。