高中小の現状とDIPLの指導

大学入試制度とDIPLの取り組み

2020年から大学入試制度が大きく変わります。センター試験に代わり、「高等学校基礎学力テスト」「大学入学希望者学力評価テスト」という2つの新テストの導入により、評価方法が多様化することが予想されます。現在の入試制度で線引きされている、一般入試と推薦入試(指定校・公募)・AO入試の垣根がなくなり、新しい学力観(バランスのとれた思考力・判断力・表現力)による本来のAO入試に変更されることが決定しました。 

 

これらの能力は一朝一夕に身に付くものではありません。DIPLでは、従来から生徒との対話を通した個別指導で大学入試を成功させてきました。小論文の添削において、「なぜ?」を掘り下げてより説得力のある答案を作る。英文法問題の文法的根拠や数学で行った計算の意味を口述してもらう。など、ただ解くのではなく、理由付けて考え、それを表現する力を養う授業を大切にしてきています。

中学生

現状

都立高校入試制度の変更&共学私立高校の人気UP

 

都立高校では2016年から入試制度が変更となり、実技教科を中心に今まで以上に総合的な内申点が必要とされるようになりました。多摩地区では、ランクに関係なく高倍率入試が続いています。また、私立高校では共学校の人気が高まり、推薦・併願優遇基準を上げている学校もあります。都立普通科を目指すには通信簿のオール3が必須であり、4そして5を取る勉強がポイントとなります。

DIPLの指導

身につけた知識を自分で使いこなせるレベルまで引き上げ、 定期試験で80点を取る

ことが第一目標

中1・中2生は、毎回の定期テストに向け、計画的な学習を進めながら受験の基礎力をしっかりと養成していきます。そして中3生は、中1・2年生内容について徹底した演習を実施し、実力アップを図ります。さらに、5教科の特別講座も実施しています。その中では、入試問題やその類題といった実践形式の問題を扱い、高校入試に向け万全の体制を整えています。