高中小の現状とDIPLの指導

大学入試制度改革とDIPLの取り組み

2020年から大学入試制度が大きく変わります。センター試験に代わり、「高等学校基礎学力テスト」「大学入学希望者学力評価テスト」という2つの新テストの導入により、評価方法が多様化することが予想されます。現在の入試制度で線引きされている、一般入試と推薦入試(指定校・公募)AO入試の垣根がなくなり、新しい学力観(バランスのとれた思考力・判断力・表現力)による本来のAO入試に変更されることが決定しました。 

これらの能力は一朝一夕に身に付くものではありません。DIPLでは、従来から生徒との対話を通した個別指導で大学入試を成功させてきました。小論文の添削において、「なぜ?」を掘り下げてより説得力のある答案を作る。英文法問題の文法的根拠や数学で行った計算の意味を口述してもらう。など、ただ解くのではなく、理由付けて考え、それを表現する力を養う授業を大切にしてきています。

中学受験

現状

中学受験はスタートが肝心。なるべく早く受験勉強を開始しよう

 多摩地区では都立中高一貫校の高倍率に対し、私立中学は全般に倍率が低く、受験生にはとても有利な状況になっています。どちらを目指すとしても、中学受験に必要な知識や学力を身につけ志望校に合格するために早い時期(遅くとも5年生の夏)からのスタートをお勧めします。

DIPLの指導

志望校に合わせたオリジナルのカリキュラム 

中学受験に必要な学習内容の基本(学校の教科書内容)を6年生の夏休みまでに全て終了させ、9月以降は総合問題演習と志望校の過去問を繰り返し解くことで、都立中高一貫校受験生には資料を読みそれに対する自分の考えを論理的に表現できる力を、私立中学受験生には蓄えた知識を充分に使いこなせる力を身につけてもらいます。